キスマイ千賀健永はおばあちゃんっこだった!?

千賀健永くんは、Kis-My-Ft2の一番年下のメンバーで、振り付けを担当したりしています。

そんな千賀くんは、根っからのおばあちゃんっこで、おばあちゃん大好き!

キスログ(Sengaizm)でもおばあちゃんへの想いをたびたび語っています。

そこで今回は、心がほっこりするような千賀くんとおばあちゃんのエピソードをいくつか紹介します。


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小学生のころの夢は・・・

千賀家は小さいころから両親が共働きだったので、おばあちゃんと過ごす時間が長かったようです。

おばあちゃんの家が印刷会社だったので、仕事をしている姿を机の向かい側に座っていろんなサイズの紙が積んである棚越しにいつもみていたとインタビューで答えています。

きっと千賀くんにとって母親代わりのような存在だったであろうおばあちゃん。

千賀くんは、そんなおばあちゃんのそばにずっといられるにはどうしたらいいのだろうと考えて、介護福祉士という仕事を知ったようです。

この仕事なら、おばあちゃんと大人になってもずっと一緒にいられるという理由で介護福祉士になりたかった時期もあったようです。

プレゼント

そんなおばあちゃんも、絵を描くことが大好きだった千賀くんが描いてくれた絵を大切にしているようです。

千賀くんが小学校3年生の時に、おばあちゃんの誕生日が近かったので、おばあちゃんの絵をかいてプレゼントしたらおばあちゃんがものすごく喜んでくれたみたいで。

その絵は今でも部屋に大切に飾ってくれている(2018年)と千賀くんが話しています。

だいぶん昔に描いてくれた絵を今でも大切にしているおばあちゃん。

千賀くんのことを大好きなことが伝わってきます。

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そのほかにもこんなエピソードが・・・

携帯の待ち受け画像を何にしているのかという質問に、2010年のころは藤ヶ谷くんが「飼っているイヌの画像」、玉森くんが「ペットのモモンガ」なのに、千賀くんは「おばあちゃんの画像」というのはさすがに驚きました!

また、Kis-My-Ft2デビューが決まった時(2011年)に一番初めに報告した人もおばあちゃん

ずっと応援してくれたおばあちゃんに念願のデビューの報告ができたことは、おばあちゃん孝行できただろうし、メールで「デビュー決まりました」と報告したら「ホントによかった」っていう返事が来たことからも、心待ちにしていたことがうかがえますね。

2012年の名古屋公演でのMCの話ですが、千賀くんがメンバーに地元を紹介しながら会場に向かっていたときにおばあちゃんの家の前をとおって「ここがおばあちゃんち!」と紹介しようとしたら、おばあちゃんがたまたま外に出ていたようで、「おばあちゃーん」と子どものように大興奮していたというエピソードも。

この時千賀くん21歳・・・!

最近のキスログ(Sengaizm)では・・・

千賀くんは名古屋の生情報番組「スイッチ」に出演するようになってから地元名古屋に行くことが増えました。。

時間があるときは、老人ホームで暮らしているおばあちゃんに会いに行っているようです

久々に会ったおばあちゃんはお人形さんみたいだったとキスログ(Sengaizm)で表現している千賀くん。

でもけんとだよ!と手を握りしめると握り返してくれたり、耳元で昔の話をたくさんしゃべるといろいろ思い出してくれたと。

一生懸命生きる力をおばあちゃんにもらったとも書いています。

また2019年1月のキスログ(Sengaizm)ではおばあちゃんが最近病棟に移ったと聞いて「これはいったらなかん!」とかけつけたようです!

おばあちゃんは元気にしてて、ご飯もちゃんとたべれていたとの報告も。

おばあちゃんは、一人では食べることができないから食べさせてあげるととても喜んでいて、そんな姿を見て千賀くんのほうが嬉しくなっちゃったと

人を思いやることができるやさしい千賀くんの姿が想像できて、とても心がホカホカします。

こんな優しい孫がいておばあちゃん幸せだろうなと思います。

これからも千賀くんとおばあちゃん、二人が一緒に素敵な時間を過ごせますように。

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