キスマイ玉森裕太の黄金伝説に出演した頃が懐かしい

キスマイの玉森裕太が黄金伝説に!?アイドルが黄金伝説に!?と、当時はけっこう騒がれましたね。

キスマイメンバーの中でも当時からイケメンポジションとされていた玉森裕太さんということで、

ましてや黄金伝説という忍耐力が問われる挑戦系の企画が多いことでも人気の番組とあって、

ジャニーズファン、玉森裕太さんのファンは当然のこと、そうでない方々からの関心も高かったのではないでしょうか。


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玉森が感じた黄金伝説への不安

「1万円生活をやってみないか」と言われたときは、普段から見ていた番組だったので楽しみもありましたが、バラエティをここまでがっつりとやった経験はないし、しかも一人なので、不安でした。

実際に始まってみると、いきなり重大な問題にぶつかって。

僕、一人暮らしの経験がないからそもそも節約ってどうやればいいのか見当がつかない。

料理をしたこともなかったから包丁の握り方も分からない。

だから、節約以前に、最初は料理をするのが苦痛でたまりませんでした。(引用元:日経エンタテイメント)

「1カ月1万円で生活をする」、芸人でも過酷と言われるこの番組。ジャニーズからは彼が初参戦でした。

当初は上記のように語っており、不安でいっぱいな状態で飛び込んだようです。

番組が始まってみると、「1人暮らしをしたことがない」という言いわけが成立しないような、

お茶目な失敗の数々から、その天然ぶりが浮き彫りに(音声マイクとカメラを勘違いして完成した料理を音声マイクに向かって差し出す、薄力粉を「うすりき」と読む、etc…)。

ファンの間では、その天然ぶりは知られていたものの、この番組で初めて彼を知ったお茶の間からは驚きの声も多数上がりました。

しかしそんなところも「可愛い」「母性本能がくすぐられた」などと、魅力に変えてしまったようです。

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黄金伝説とアイドル業の両立

番組開始時期はちょうど、コンサートツアーも重なっていたそう。

相当つらい状況を強いられたようですね。

体力勝負のライブ真っ最中なのに、黄金伝説はガチでした。

他のメンバーが美味しいケータリング料理を楽しんでいるのを横目に、ひとり玉ねぎで空腹を満たし、ステージに立つ…かつて、こんなアイドルはいなかったでしょうね。

コンサートを見に来てくれているファンにはアイドル玉森裕太として、カッコいいところを見せなくてはならないというプロ根性もさぞかし鍛えられたことでしょう。

まだキスマイ自体、デビュー間もなく、知名度はさほどなかった頃。

お茶の間で人気のバラエティーに出演し、ジャニーズでありながらも体を張ったことで知名度も上昇。

ネットでの声を見てみるとこの番組で彼を知ったという人も多いようです。

今でこそ、キスマイBUSAIKUや舞祭組などの影響で、バラエティーの印象も強いキスマイですが、その先駆けとなったのが黄金伝説だったのではないでしょうか。

最後は見事に勝利を収めた彼の今後も楽しみです

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