北山宏光 滝沢歌舞伎で魅せた!書道8段の芸術技!!

北山宏光くんが滝沢歌舞伎に出演して話題となりましたね。

滝沢歌舞伎と言えば、ジャニーズファンの中では言わずと知れた、座長・滝沢秀明くんのお家芸とも言える伝統的な舞台。

もはや毎年恒例となっていて、春の風物詩とも言えますね。

タッキーファンはもちろんのこと、多くのJr.ファンの方も足しげく劇場に通ったことでしょう。

その記念すべき10周年を飾る、2015年公演にKis-my-Ft2から北山宏光くんが抜擢されました。



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滝沢歌舞伎って?

元になっているのは、2006年に公演がスタートした滝沢演舞場です。

前年の2005年にタッキーが大河ドラマにて源義経を演じていますが、こちらの舞台も義経をテーマとした時代劇ミュージカルとなっています。

火や水、フライングなど、ジャニーズならではと言える様々な技を繰り出しながら、日本舞踊など古来からの日本の伝統芸能と融合させた内容となっています。

女形を演じたり、1人二役を演じるなど、タッキーも新たなことに沢山挑戦していることでも毎回話題となりますね。

北山宏光くんは、2006年~2009年まで出演していましたが、今回は久しぶりの出演でした。

また、これまでは他のキスマイメンバーも共に舞台に立っていましたが、2015年はキスマイからは北山宏光くん1人。

プレッシャーもかなり大きかったのではないでしょうか。

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滝沢歌舞伎での北山宏光の覚悟

普段から北山くんはタッキーのことを「殿」と呼んでいるのだとか。

「殿の背中を守るつもりで」臨んだそうです。

タッキーと言えば、ジャニーズの中では別格です。

先輩、後輩といった枠以上に、もはやタッキー自体がジャニーズの代名詞のようなところもありますから。

そんな偉大な先輩の代表作でもある舞台で、最大限役に立とうと、その胸には大きな覚悟をしたためていたことでしょう。

北山宏光が滝沢歌舞伎で魅せた!!

数あるシーンの中でも、ファンの間で話題となっていたのが北山くんの書道シーンです。

モップくらいの大きさの巨大な筆を持ち、書道をする北山くんの真剣な眼差しや、

その筆を操る筋肉質な腕の動きはさることながら、

完成した字の美しさに称賛の声が沢山寄せられていました。

北山くんと言えば、番組などでのイメージから「チャラい」と揶揄されることも多いですが、小学生から習い始めたという書道の腕前はなんと8段。

そんな腕前をもってしても、どちらかと言えば小柄な北山くんですから、大きな半紙に大きな筆で文字を書くと言うのはなかなか大変な作業であるはずです。

これは一見の価値ありですね!

残念ながら劇場に足は運ぶことができなかったという方も、DVDが発売されていますのでぜひ。

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