キスマイとキンプリの人気争い!ジャニーズ下剋上時代の到来か!?

御存じキスマイの後輩にあたるキンプリと呼ばれるユニットがデビューしましたね。

ジャニーズからのデビューは4年ぶりとのことで事務所内での壮絶なデビュー争いを勝ち残ってきた選ばれしメンバーなんだろうなとは思っていましたが、デビュー曲の「シンデレラガール」売れましたね!

テレビやラジオ等でもかなり露出してましたから、それなりに売れるとは思いましたが、初動の3日間で45万枚以上を売り上げ60万枚を軽く超えているのにはさすがに驚きました。

というのも、キスマイのEverybody Goの初動売り上げは31.6万枚だったことを思い出していただけば、このキンプリのデビュー曲の売上の大きさを実感んすると思います。ここでキスマイファンの方はこんな不安を感じるでしょう。

これからキンプリに仕事を優先的に回されてキスマイの仕事枠が減ってしまうんじゃないの!?

キスマイがキンプリにファンを持っていかれて人気が落ちたりキンプリに追い抜かれてしまうんじゃないの!!と

こう感じているキスマイファンの同士達よ!ご安心ください!

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デビュー曲の初動売上げと人気は別!

まず先程キンプリのデビュー曲の初動売上げが大きな話題となり取り上げられたことをお伝えしましたが、キンプリがこのまま波に乗って人気がうなぎ上りで行くかということは全く別の話なのです。

というのも、ジャニーズのグループを見ていますと、初動売上げとその後の人気というのは必ずしも関係するとは言えないからです。

例として現在不動の地位を獲得しつつある嵐ですが、嵐の初動売り上げは55.7万枚とKAT-TUN「Real Face」の初動売り上げは75.4万枚と初動売上げでは嵐とKAT-TUNではKAT-TUNに軍配が上がっているのです。

もっとわかりやすい例としては関ジャニ∞のデビューシングル「浪速いろは節」の初動売上げは3.8万枚というからこれはこれで驚きです!

これらの過去の実例からして、デビュー時の事務所の期待値も大きく関係している気がします。

初動売上げはメディア露出の度合い=事務所が組む宣伝予算に左右されていることも一つの要因であるように感じてなりません。

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ジャニーズグループ競争激化時代を生き残るには!?

今の時代、ジャニーズからデビューさえすれば売れるというものでは無くなりつつあります。

キスマイファンとして、キスマイが確固たる人気を確立し、国民的アイドルと言われるまでに成長するにはどうなればよいのか。

また、その可能性はどのくらいあるのかを考えてみたいと思います。

まず、過去にスマップや嵐が人気急上昇を成しえた原因にヒントがあるように思います。

共通するもので思い当たるのはいくつかありましたが、私が思うには「大ヒットドラマへの出演」が大きなカギを握っているように感じます。

というのも、スマップの人気に追い打ちをかけて人気爆発の起爆剤となったのは木村拓哉であったことを知っている方は少ないと思いますが、ドラマ「ロングバケーション」では最高視聴率36.7%と驚異的な数字からもわかるようにジャニーズファン以外の人も巻き込んだ社会現象を巻き起こす程に話題になった作品です。

そのドラマに出演し、主演ともなれば人気が更に高騰することは想像するのは容易かと思います。

嵐の場合であれば、二宮くんが主演した「フリーター家を買う」では平均視聴率17.1%→瞬間最高視聴率19.2%
「流星の絆」では平均16.6%→最高22.6%という高視聴率を叩き出している。

この2つのグループがジャニーズの中でも人気に火が付いたパターンから考えると、

①メンバーが主演(出演)したドラマがヒットして、それまでジャニーズに関心のなかった層をファンに取り込む

  ↓

②メンバーのファンになった人がグループの冠番組(キスブサ)を視聴する
 
  ↓

③グループ(キスマイ)のファンになる!祝!

このパターンを築いていければキスマイが今以上に人気が出て、メディア露出が増えてテレビで応援する楽しみが増えるということではないでしょうか。

これからのキスマイの活躍に期待してキスマイを生活の一部として楽しんで行こうと思います。

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